JARL社員の高尾前会長に対する疑念とそれに対する返信

JARL社員の皆さんにメールで高尾会長の「除名」動議への反対をお願いしましたら、お返事をいただきました。

同じように思っている方もいると思いましたので私の返信を公開します。

〇〇 様

私のようなみず知らないものからのメールにお返事いただき感謝いたします。

おっしゃる通り、帳簿の公開によって領収書がいっぱい上がってきましたので、公務員の方からすればあんなことはないのかもしれませんね。

会長職が有給であれば、全部自腹(交通費は別として)だったかもしれません、

2020年以降は「広報活動費」は全額自腹で払っていたようです。

ただ、私の拙い経験からいたしましても、、業務の打ち合わせ、初めて会う方との親睦の場は、いつも自分の事務所に呼んでというわけにはゆかないことはあると思います。

公務員のような「倫理規定」があればそれを理由に皆さん理解していただけると思うのですが。

昼でしたら昼ごはんを食べながら、夜ならば安居酒屋で軽く飲みながら、(いつもではありませんが)そういうふうにすることで、

人間関係もスムーズにこれからの業務のお願いも聞き届けていただきやすくなるというところがあると思います。

基本的にJARLは給料や利益が発生する場所ではありませんから、「タダ働き」に対してせめてそういうところで感謝の気持ちを伝えないとという
動機が生じやすいのかもしれません。

農作業を手伝ってもらったら、ご飯や夕食を出す、そんな感覚ではなかったでしょうか。

「正常化プロジェクト」の方々はJARLの会費で「ただ飲み、ただ喰い」しているようにいいますが、「タダ働きへ感謝」であることを見落としています。

金銭で報いることができないことへの見返りなのです。JARL社員、支部長、理事のみなさんも基本的にタダ働きです。

逆に考えれば、高尾前会長が「自腹を切って」それをしろと正常化の方はいうのですから、お金持ちでないと会長職は務まらないことになります。

そのような人間集団、組織の機微を全く無視して、「飲み食いけしからん」と一方的に決めつけているのが「正常化プロジェクト」の皆さんです。

それを「私的流用」「私的な飲み食い」だというのですから高尾前会長に対する悪意の程が知れます。

正常化プロジェクト、いわゆる山内弁護士たちの悪意は、それだけにとどまらず、高尾前会長がJARL本部に通う定期券代まで無駄だというのですから、

底知れぬ悪意による業務妨害でした。あるのは高尾前会長への謂れのない憎しみと、JARLから追い出したいという欲望です。

その総仕上げとしての高尾前会長に対する「除名」です。

人間関係の機微もわからない、タダ働きの組織を運営する苦労もわからないタダ働きをしてくれる、社員、支部長、委員会員、理事に対する
感謝の気持ちもわからないであろう山内弁護士さんたちに、このJARLを好きにさせていいものでしょうか?

〇〇様の望む「いい感じのJARL」にすべく「除名」動議には反対していただきたく存じます

7N4QUK 岡本

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