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「確信が真実を置き換える時ーJARLに現れた魔女狩り構造」

Xで見かけたご意見。「ネット上で誰もが発信できる世の中になり「誰かの批判」は、もうお腹いっぱいです。 「こうすれば良くなる」が少しでもあるなら、匿名でも耳を傾けると思うんですけどね。いろいろ残念です。」 「批判」 ①物事の可否に検討を加え,...
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 大阪支部訴訟と同じ構図がまた。高尾理事候補に対する選挙妨害。執行部の「集団妄想」と「組織強靭化」の構造の同型性。

「正常化プロジェクト」支持者とJARLホームページでの選挙妨害、「社員メーリングリスト」とJARLホームページに見る、平会員と理事の間の選挙における不平等さ。またも、大阪支部長訴訟と同じ閉鎖的メーリングリスト、JARLホームページという「公...
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大阪支部長が会員に訴えられ、支部長側を山内常務理事が弁護することは「利益相反」なのか?この問題を通して見えてくる「何がJARLを暗くしているのか」

大阪支部の元支部長(のちに急死された)が会員に訴えられた。発端は支部会員が関西支部のメーリングリストに加入を求めたことにはじまる。支部長はそれを無視した、熱心な会員のJARLへの批判的な書き込みを恐れた。大阪支部のホームページには「JARL...
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「chatGPTさんとの議論、ラジコ、VOIP、FT8」

【ユーザー】例えばラジオ放送をインターネットで配信して聴取する行為は、ラジオ放送を聴くという欲望に同じに見えるけれども、そう思ってradikoのようなもので聴くことによって、元々のラジオで放送を聞くという欲望とは別の欲望に連れて行かれてしま...
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『夜のノイズ、誰も応答しない』

夜の交信梅雨が明けきらない夜だった。床板は湿気を含んで、歩くたびに小さく鳴った。もう何年も送信していない無線機のスイッチを、久しぶりに入れたのは、ただの気まぐれだった。――そんなふうに言い訳しながら、俺はアンテナの方向を探った。ザーッ。ジジ...
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電信について考えてみた。その2

和文電信を愛好しています。日本語で交信できるからです。和文を悪く言う方を時々お見受けいたしますが、別に気になりません。大抵は和文の良さの部分を嫌っているだけだからです。英語圏の人が欧文電信を楽しいと言うことと、日本人が和文電信が楽しいと言う...
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「電信」について考えてみた。

電波を使った遠隔通信の方法としては最も古い無線電信、今でもその魅力で惹きつける電信について。無線の楽しみについては以前のブログで「無線機とアンテナの先にはただ空間だけが広がっていて何もないのに交信ができる」こと自体が楽しさの源泉と結論づけま...
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アマチュア無線再興の道筋を考えてみた。

アマチュア無線の再興は「ラジオ放送」聴取の魅力の再発見とラジオ受信機の認知と普及にあり。7N4QUK 岡本 均私のブログ「ku kan ai」の他の「オーディオとラジオ衰退とアマチュア無線」「無線の喜びを考えてみた」を読んでいただけた方には...
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「オーディオとラジオ放送衰退とアマチュア無線」

「オーディオとラジオ放送衰退とアマチュア無線」7N4QUK 岡本 均オーディオブーム華やかな頃、「原音再生」いう言葉が良いオーディオシステムを指す言葉として使われていた。しかし「原音」ってどこにあるのだろう。よく考えてみればそんなものはどこ...
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「無線行為のよろこび」について考えてみました。

無線行為の喜びは、リグとアンテナの先は空しかないこと。なのに遠くから電波は聞こえてくる。遠くに届く。そのこと自体が喜びなのだ。電線の繋がっていない場所なのに。ここの前にに広がる空間。どこの空間にいても交信可能性があることの喜びそれ以前は有線...