初心者から見放されつつあるJARL

令和五年度事業報告を読んで。

令和5年度事業報告によれば、令和6年度3月時点で1年前との比較で

JARL正会員が−2141人減少し、そのうち1084人が准員に移行した。正味1057人が会員を辞めた。

1084人の准員とは過去の「永久会員」の方で免許が切れた方のことだ。

7200円*1057人で約760万円の収入減であったことは確かだ。

3,4アマで辞める人が12パーセントと多いのも気になる。初心者、入門者ではないかと推察する。

森田山内執行部は「自然減」だとたかを括っているようだが、高尾前会長執行部時代は、会員増強を熱心にやっていたので彼らのいう「自然減」はなかった。

カードも一年以上以上到着まで掛かるようになったので、それも原因かもしれない。せっかく入会しても、次の更新の時までにカードが一枚も来なかったら、更新するのをためらってしまうのは考えられる。

高尾前会長を魔女に見立ての「魔女狩りヒステリー」にうつつを抜かしていて、肝心のことを何もしなかったつけが回って来たということだろう。

760万円収入が減って、剰余キャッシュフローがなくなって900万円の資産の取り崩しをしても、高尾時代と何も財政状況は変わらないと強弁する、森田山内執行部。

開局してみれば、430,2mは平日は違法局の「俺たちは仕事で使ってんだよー」と恫喝され。ネットを検索すれば、品のない高尾前会長を「火炙りにしろー」というヒステリックな罵詈雑言があり、JARL本部自体がそれを煽っているのを見れば、見放されれても当然なのかもしれません。どこに無線の面白さがあるのか、見失うばかりでしょう。

体験局だのいくらやったところで、初心者、入門者を自ら追っ払っているようでは何にもなりません。

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