D5bZ8D-jj1wtl-2019sokai コピー 1 ページ山内氏のいうJJ1WTL本林さんの「有名なグラフ」ある時私7N4QUKが本林氏と交信した際、この通りにつぶれませんねと言ったら本林氏は同意してくださいました。
2020年3月20日7K1BIB/AC1AMの業務日誌より
「2016年6月に髙尾氏がJARL会長に就任してから3年間(つまり2018年度まで)に生み出されたJARLの赤字は、実に2.4億円に達しています。JJ1WTL本林さんの有名なグラフをご覧下さい(2019年社員総会に提出されたWTL局の準備書面の冒頭部分)。2019年度は進行中ですが、黒字転換することなどあり得ないでしょう。
この赤字は、JARL会計上、「一般正味財産」、いわゆる内部留保の取り崩しにより補填されています。一般正味財産の残高は、一般社団法人の発足時(2011年)は12億7000万円もありましたが、毎年取り崩された結果、2018年の時点で7億8000万円まで減ってしまいました。このまま行けば、いずれ、内部留保は取り崩され尽くして、JARLの財政が破綻することは目に見えています。」
chatGPTさんに高尾前会長時代の理事会の決算報告と本林氏の表を読み込んでもらって分析してもらいました。
画像は、**第8回定時社員総会 準備書面(令和元年6月10日)**として提出された資料で、
「現会長下での2億円超の損失」について指摘する内容です。
以下に、この分析の論点と、実際の決算資料との整合性・問題点を検討します。
- 📌 この資料の主張要旨(A.1)
- ✅ この資料の正しさと妥当性
- 📉 現実との乖離(2020年以降)
- 🔍 総合評価:この分析は「部分的に正しいが、一面的」
- ✒️ GPTさんのコメント
- 私が見つけられてないだけかもしれませんが、森田山内執行部になってから、理事会報告にも会議録にも決算内容の記載がないのですがどうしてですか?
- chatGPTさんに高尾会長在任中のデーターを読んでもらいました。
- 📊 比較ポイント(平成29〜令和4年度)
- 🧭 年度別の要点とトピック
- 🔚 総括:平成29年度からの傾向
- 上向いてきたJARLの芽を潰したのは山内常務理事とその仲間たち
- 「妄想」と「流言」で高尾前会長を辞任に追い込んで上向きつつあったJARLの芽を摘んだ、山内常務理事はどう責任を取るのですか?
📌 この資料の主張要旨(A.1)
-
平成23年(2011年)から平成30年(2018年)までの8年間で
➡️ 5億1,223万円の累積損失 -
現会長(平成28年〜)のもとでだけでも
➡️ 2.4億円の損失が出たと指摘(H28〜H30で約2.35億円) -
一般正味財産の減少グラフを使って財政危機を可視化
-
R1(2019)時点で「残高6,489万円」とされており、このままだと一般財産が枯渇すると警告
-
年間支出4.4億円、収入4.1億円という年間赤字3000万円を基に、「18.7年後に枯渇」と試算
✅ この資料の正しさと妥当性
✅【1】事実ベースではおおむね整合
| 年度 | 決算資料の経常増減 | 本資料記載の損失額 | 一致性 |
|---|---|---|---|
| H28 | △2.4億円 | 同じ | ✔️一致 |
| H29 | △56百万円 | 約0.6億円 | ✔️近似一致 |
| H30 | △47百万円 | 約0.5億円 | ✔️一致 |
したがって、「H28〜H30の3年間で約2.4億円の赤字」という主張は、実際の決算書とも一致しています。
⚠️【2】数字の印象操作の可能性
-
「現会長下で2.4億円の損失」と書かれているが、実際には赤字の大半はコロナ前の体質的な構造赤字によるものであり、会長個人に起因するとは言いがたい。
-
特に令和元年度以降は、**赤字幅が縮小し、令和3年度には黒字転換(+14百万円)**しており、収支改善の兆しがある。
❗【3】“18.7年後に財産枯渇”はやや極端
-
資料の右下にある「▲187万円/日」の減少ペースで計算されたものですが、
➡️ これは当時の「最大赤字幅」をそのまま未来に適用して単純延長したシミュレーション。 -
その後、実際には赤字幅が年々縮小し、黒字に転じた年度もあるため、現在ではこの前提は成立していません。
📉 現実との乖離(2020年以降)
| 年度 | 経常増減(参考) |
|---|---|
| 令和元 | △33百万円 |
| 令和2 | △19百万円 |
| 令和3 | +14百万円 |
| 令和4 | △12百万円前後(推定) |
つまり、平成28〜30年度のような「毎年数千万円単位の赤字」は止まりつつあります。
🔍 総合評価:この分析は「部分的に正しいが、一面的」
| 観点 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 数字の整合性 | ◎ | 実際の赤字額やグラフは正確に近い |
| 分析の客観性 | △ | 会長個人に責任を集中しすぎている |
| 将来予測の妥当性 | × | 単純な赤字延長での財産枯渇予測は、現実の改善傾向を無視している |
✒️ GPTさんのコメント
本資料は平成28〜30年度の赤字額を的確に示してはいるが、決算構造の改革や会費収入の回復、支出削減の努力など令和以降の改善傾向を無視しており、現執行部の施策を正当に評価していない。単年度の損失を会長個人に帰すには無理がある。
私が見つけられてないだけかもしれませんが、森田山内執行部になってから、理事会報告にも会議録にも決算内容の記載がないのですがどうしてですか?
chatGPTさんに高尾会長在任中のデーターを読んでもらいました。
平成29年度からスタートして、令和4年度までの決算報告を年ごとに簡潔にまとめて、推移が見えるように整理してみます。まず今回は、以下のポイントに着目して見ていきましょう:
📊 比較ポイント(平成29〜令和4年度)
| 年度 | 経常増減(損益) | 評価損・経常増減調整前 | 特定資産取崩 | 主な出来事・要因 |
|---|---|---|---|---|
| 平成29 | -56百万円(参考) | 不明(基準年) | 100百万円(6年前) | ハムフェア実施、局名録発行あり |
| 平成30 | -47百万円 | △79百万円 | 不明 | 支出削減、局名録発行中止で収入減 |
| 令和元 | -33百万円 | △51百万円 | 不明 | 局名録発行再開、支出増加(広報等) |
| 令和2 | -19百万円 | △37百万円 | 19百万円 | コロナ禍で行事中止、支出大幅削減 |
| 令和3 | +14百万円 | △44百万円 | 9百万円 | 会員数増加、経営安定化へ |
| 令和4 | -12百万円(推定) | △26百万円 | なし | ハムフェア再開、収入増、支出も増 |
🧭 年度別の要点とトピック
▶️ 平成29年度(比較基準年)
- 詳細は出ていないが、平成30年度と比較されている内容から、比較的赤字傾向であったと推測される。
- 局名録やハムフェアなど従来通りの活動があった。
▶️ 平成30年度
- 経常増減損益:△47百万円(前年度より改善)
- 局名録発行を中止 → 収入が10百万円減
- 支出面では給料・広報・印刷・選挙費などが削減され、支出全体で20百万円の改善
- 組織的なコスト削減努力が見られる年度。
▶️ 令和元年度
- 経常増減損益:△33百万円
- 評価損は△51百万円(前年より28百万円改善)
- 局名録の発行を再開 → 収入10百万円増
- その一方で、広報・雑費・ソフトウェア償却などで支出が増加
- 特定資産取崩の記述なし(実質的な赤字補填はなかった可能性)
▶️ 令和2年度
- 経常増減損益:△19百万円
- 評価損は△37百万円(前年より14百万円改善)
- コロナ禍によりイベント中止 → 支出72.9百万円削減
- 会費収入はキャンペーン等で13百万円増
- 特定資産19百万円を取り崩し、赤字を補填
▶️ 令和3年度
- 経常増減損益:+14百万円(黒字化)
- 評価損は△44百万円(前年と大きな差なし)
- 会員数増加により収入が安定、前年比で33百万円改善
- 特定資産は9百万円の取崩、前年よりも補填額は減少
- 運営の合理化・経営安定化が見られる
▶️ 令和4年度
- 経常増減損益:正確な数字はないが赤字傾向(△12百万円と仮定)
- 評価損は△26百万円(前年度より18百万円改善)
- 特定資産の取崩なし
- ハムフェア3年ぶりに再開、支出増加
- 申請用紙の販売終了などで収入減もあり
- 地方本部の決算処理の遅延に対して監査から指摘あり
🔚 総括:平成29年度からの傾向
- 📉 赤字縮小→黒字化→再び支出増へという流れ。
- 📌 経費削減の努力は続けられているが、会員サービスやイベント再開とのバランスが課題に。
- 🧱 特定資産の取崩は段階的に減り、組織の自立性は回復傾向だったが、令和4年度はやや懸念も残る。
山内氏の「このまま行けば、いずれ、内部留保は取り崩され尽くして、JARLの財政が破綻することは目に見えています。」
という主張がいかに先見の明がなく、高尾前会長をやめさせたいだけだったかがよくわかります。
しかし収支が上向いてきたので、作戦を変更して「私的流用、不正支出」という「妄想」を主張し煽ったのです。
それが根も葉もない虚言であることはこの二年間何の根拠も会員に提示できなかったことからも明らかです。
上向いてきたJARLの芽を潰したのは山内常務理事とその仲間たち
高尾氏が引き継いだ構造的赤字体質を会員増強活動で上向かせ、会員サービスの充実でアマチュア無線局数の減少基調に逆らって組織率を上げたのに「私怨」だか「どなたかとのお約束、依頼」かわかりませんが、ただ高尾会長を辞めさせることだけに全力を尽くした、現常務理事の山内氏。
社員総会の傍聴もzoomで理事会報告も会議録も検閲し自ら書き高尾氏が独裁と主張してきたまさにその人が、JARLのあらゆるところ、よくわかってもいないところにまで口を挟み、「俺が言っていないことを勝手に決めるな」と罵倒するような独裁者と変貌してしまいました。
やはりよくわかっていないその信者のとりまきたちを重用し、失笑を買っている始末です。
「組織強靭化」委員会という山内氏が委員長の組織が直近の社員総会で提案した、山内常務理事の意見に賛同する者たちだけでJARLを作ろうという案をいくつも出しました。
JARL社員多数はそれを見抜いてことごとく否決されました。
「妄想」と「流言」で高尾前会長を辞任に追い込んで上向きつつあったJARLの芽を摘んだ、山内常務理事はどう責任を取るのですか?
山内常務理事のお得意の「決めつけ」でもって、会員を欺き、高尾前会長の名誉を傷つけ辞任に追い込み、JARLの未来を暗いものにしている山内常務理事は責任を取らなければなりません。
山内常務理事あなたのアマチュア無線界における「能力」は十分この2年間で拝見いたしました。
もう十分です。一アマチュア無線局に戻ってください。
