中央に議長席、その右側山内常務理事、関東、森野本部長。
不規則発言2回で退場宣告される中で行われるという、例を見ないものだった。
議長団JJ4KME古城社員の横に座る山内理事、一つ一つに指示を出す山内理事。
社員の元副会長JA7KJH尾形氏が不規則発言の注意2回で退場を命ぜられた。
JR7WAB高橋社員は一番後ろにいた。
高橋社員は何度も「議長」「議長」と叫んでいた、しかし議長は無視、それを不規則発言だと決めつけた。
高橋社員は痺れを切らして猛ダッシュ、マイクを奪おうとしたのか、勢い余って机の上にダイブする格好になった。
殴りかかったのではなかった。
怪我をしたものもいなかった。
議長団の古城氏が引き攣ったように力いっぱい高橋社員を押さえつけていた。
2エリアの岩田社員が前に出て「110番、110番、暴行の現行犯」と叫んだ。
山内理事が警察に電話をした。
警官が駆けつけてきた。
不規則発言2回で退場はJARLの社員総会では前代未聞の会議ルール。
尾形氏の退場命令は大國社員からの動議が提出され、それを議長が社員に諮ろうとした時
山内理事が議長権限だと言って退場させたもの。
私はビデオでこの場面を見た
この会議で印象的だったのは前に並んだ議長団、会長、山内理事ら執行部の社員への対応が
不規則発言2回で退場も含めて「カスタマーハラスメント」対応であったということ
「突撃」した高橋社員への会議中のそして「突撃後」の「110番。110番、暴行の現行犯」の発言、対応を見ると
「同じ仲間」という意識はそこにはなく「力で押さえ込む側と抑え込まれる側」という
関係に変質してしまったことがそこには現れていた。
Xでこの事件について「終わりの始まり」と書いている人を見かけた。
それを象徴する出来事だと言えるのだろう。
私は会員であることに「羞恥心と嫌悪感」JARL執行部に「気色の悪さ」を感じたので翌日退会届をメールで出した。
